当神経内科は内科と連携して、生活習慣病(いわゆる成人病)による合併症である動脈硬化、脳梗塞、痴呆の診断・治療を行なっています。これらの疾患は早期発見が重要です。
生活習慣病といえば最近、片頭痛、自律神経失調も増えてきています。これらは不規則な生活、都会的な生活が原因と考えられます。一時しのぎの治療では症状が長期化し、それこそ10年以上も続いてしまうことがあります。一度専門医の診断を受けてみることも大切と思います。
・ 動脈硬化の進行、すなわち脳梗塞の予防を主目的に診療しています。 ・ 頚動脈エコーなど、最新の検査で正確に動脈硬化を評価します。 ・ 最近増えてきている自律神経失調症に対し、心拍パワースペクトル解析 という方法で評価し、適切に治療します。 ・ 主に名古屋第一日赤十字病院と密接に連絡し、入院やMRI検査などを 速に依頼します。
・ 脳梗塞などの脳血管障害 ・ その他神経疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症など) ・ 動脈硬化性疾患(頚動脈狭窄、下肢の壊疽、脳動脈硬化症など) ・ 痴呆性疾患(アルツハイマー病など) ・ 自律神経失調症(全身倦怠感、ふらつき、発汗異常、動悸など) ・ 頭痛 ・ めまい